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多くの補助金は翌年度に同様の内容で再び公募されます。保存しておくと次回公募のチェックに使えます。 最新の募集状況は下部の公式ページで確認できます。
育児中の女性の就業継続を応援する都内中小企業等を応援します!
金額が大きく提出書類も多いため、専門家への相談がおすすめ
| 補助上限額 | 125万円 |
|---|---|
| 補助率 | 公募要領を確認 |
| 対象地域 | 東京都 |
| 対象の従業員規模 | 300名以下 |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 利用目的 | 雇用・職場環境を改善したい / 教育・子育て・少子化支援がほしい |
| 受付開始 | 2025年7月1日 |
| 受付締切 | 2026年1月30日 |
| 事業終了期限 | 2026年1月30日 |
| 実施機関 | 令和7年度働くパパママ育業応援奨励金 |
重要なお知らせ(2026年3月16日更新)
■目的・概要
(公財)東京しごと財団(以下「財団」という。)は、従業員が希望する期間の育業をし、職場復帰するとともに、育業しやすい職場環境を整備した都内中小企業等に奨励金を支給することで、育業を促進し、就業継続を後押しします。
(1)奨励金の対象となる取組
女性従業員が、養育する子の2歳の誕生日前日までに合計1年以上の育業をし、育業に引き続き原職復帰して3か月が経過するとともに、職場環境を整備した場合に奨励金を支給します。
合計1年以上の育業とは
合計364日以上の育業をいい、産後休業から連続して育業している場合は産後休業日数も含めます。
第一子から第二子に引き続いて育業している場合は第一子の育業期間と第二子の育業期間を合算することはできません。第一子または第二子のうち、要件を満たす育業に係る子について申請してください。
◇奨励金の対象となる取組について、詳細は募集要項・電子申請版のP19~P20を参照してください。
(2)対象従業員
本奨励金では奨励金の支給申請に係る募集要項・電子申請版P16~P18に記載の要件をすべて満たす従業員のことを「対象従業員」といいます。
(3)奨励金の加算となる取組
育業を支える同僚を支援する取組を行った場合、加算となる取組1つにつき30万円を、加算①と加算②の両方に取組んだ場合は奨励金額に50万円を加算します。
加算① 同僚への応援評価制度・表彰制度の整備と育業応援プランシートの作成
加算② 同僚への応援手当支給と育業応援プランシートの作成
♢奨励金の加算となる取組について、詳細は募集要項・電子申請版P21を参照してください。
■奨励金支給額
125万円(加算となる取組により最大175万円)
■事業実施期間
令和7年4月1日~令和8年3月31日
■申請受付期間
申請受付期間は、子が2歳になるまでの間に合計1年以上の育業をし、育業から原職復帰後3か月が経過する日の翌日から2か月以内です。ただし、期限日が土日祝日、年末年始の場合は期限日より前の最短の営業日が申請受付期限日となります。申請受付期限日を超過した場合、いかなる理由があっても受付できません。具体的な期限日についてはホームページに掲載の「申請受付期限日一覧」をご確認ください。
■併給
(1)他コースとの併給
令和7年度働くパパママ育業応援奨励金には「働くママコースNEXT」、「パパと協力!ママコース」、「働くパパコースNEXT」、「もっとパパコース」の4つの奨励金があります。
奨励金の名称は事業年度により異なりますが、どの年度も同一コースは同一目的のものになります。ここでは、各年度のコース名を統一して、表中(統一名称)の通り使用します。
本奨励金において目的や取組が同じ奨励金の併給は認められませんのでご注意ください。
【奨励金コース名称】
| H30年度~R4年度 | R5年度 | R6年度~R7年度 | 統一名称 |
コース名称 | 働くパパコース | 働くパパコース | 働くパパコースNEXT | パパコース |
働くママコース | 働くママコース | 働くママコースNEXT | ママコース | |
パパと協力!ママコース | パパと協力!ママコース | パパと協力!ママコース | 協力コース | |
ー | もっとパパコース | もっとパパコース | もっとパパコース |
【他コースの併給】
併給しようとするコース | 令和7年度 | |||
パパコース | もっとパパコース | ママコース | 協力コース | |
ママコース | 〇 | 〇 | × | △ |
併給しようとするコース | 過年度(H30年度~R6年度) | |||
パパコース | もっとパパコース | ママコース | 協力コース | |
ママコース | 〇 | 〇 | × | △ |
×…併給不可 ○…併給可 △…同一従業員の同一の子に係る育業は対象外
◆平成30年度~令和7年度ママコースの奨励金を受給した企業等は、再び申請することができません。
◆令和4年度~令和6年度協力コースの奨励金を受給した企業が、同一の従業員に同一の子に係る育業を再度取得させることで、育業日数を合算してママコースに申請することはできません。
◆ママコースの申請は一企業1回までです。そのため、同一コースを複数件申請することはできません。
(2)加算となる取組の併給
働くママコースNEXTと働くパパコースNEXTには加算となる取組があります。名称は事業年度により異なりますが、目的は同じです。
【加算となる取組名称】
| R6年度 | R7年度 | コース別名称 |
加算項目 | 応援評価制度の導入と表彰制度の整備 | 応援評価制度・表彰制度の整備と | ママ加算①、パパ加算③ |
応援手当の支給 | 応援手当の支給と | ママ加算➁、パパ加算④ |
同一目的の加算となる取組の申請は一企業1回までです。そのため、過去に実施した加算となる取組も含め
◆ママ加算①とパパ加算③を併給することはできません。
◆ママ加算➁とパパ加算④を併給することはできません。
(3)その他
次の場合同一企業とみなし、同一コース・加算の併給はできません。
◆過去・今年度において同一代表者からの申請(別法人格であっても同一企業等からの申請とみなします。)
◆吸収合併等で過去に奨励金を受給した企業の事業を引き継いだ企業からの申請(奨励金を受給した企業と同一とみなします)
◆過去に受給した企業から分割して設立した企業からの申請(受給した企業等と同一とみなします。)
■奨励対象事業者の主な要件
女性従業員(ママ従業員)が育業をし、職場復帰するとともに、職場環境の改善を図るための取組を行う中小企業等のうち、特に指定の無い限り申請日時点で(1)~(3)の要件をすべて満たしている事業者が対象となります。
(1)事業者要件
(2)申請の対象となる従業員の要件
(3)奨励金の対象となる取組
※1 育介法第16条の2、第16条の3に規定する子の看護等休暇をいいます。
※2 育介法第23条第1項、第24条第1項に規定する所定労働時間の短縮措置をいいます。
(4)奨励金の加算となる取組(加算となる取組に取組んだ企業のみ対象)
奨励金の加算となる取組として、下記加算①や加算②に取組んだこと(下記①、②の加算項目に取組んだ場合、各項目につき30万円を奨励金額に加算します。ただし、加算となる取組①・②の両方に取組んだ場合は、2つの取組で50万円を加算します。)
(5)その他
各項目の詳細、その他事項については募集要項・電子申請版を必ずご確認ください。
■Jグランツの操作(申請フォームの下書き・差戻し)に係る注意事項
申請フォームの下書き、又は不備等により差戻しとなった申請を編集する場合は、必ずマイページより以下の手順で操作を行ってください。
*1『(タイトルなし)』となっていますが、Jグランツの設定により表示されているもので、申請自体に問題ありません。
*2『支給申請』の右欄(申請状況)に、「下書き中」又は「差戻し対応中」と表示されていることを確認してください。
※他の書類提出においても、基本的な操作は同じです。
なお、正しく操作していただけない場合、申請フォームが重複して生成される等の事象が発生しますのでご注意ください。
■申請にあたっての注意事項
一部書類は郵送で行う必要があります。
■問い合わせ先
公益財団法人 東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 育児介護支援係
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3丁目8番5号 住友不動産飯田橋駅前ビル11階
電話番号:03-5211-2399
受付時間:平日9時から17時まで(平日12時から13時、土日・祝日、年末年始を除く)
■参照URL
ファイルのダウンロードはJグランツ公式ページから行えます。
※ 掲載内容は自動取得のため、最新情報・詳細な要件は必ず公式ページと公募要領をご確認ください。 電子申請にはGビズIDプライムアカウント(無料・発行まで日数がかかります)が必要です。