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多くの補助金は翌年度に同様の内容で再び公募されます。保存しておくと次回公募のチェックに使えます。 最新の募集状況は下部の公式ページで確認できます。
複数の男性の育業を応援する都内中小企業等を応援します!
金額が大きく提出書類も多いため、専門家への相談がおすすめ
| 補助上限額 | 170万円 |
|---|---|
| 補助率 | 公募要領を確認 |
| 対象地域 | 東京都 |
| 対象の従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 利用目的 | 雇用・職場環境を改善したい / 教育・子育て・少子化支援がほしい |
| 受付開始 | 2025年7月1日 |
| 受付締切 | 2026年3月31日 |
| 事業終了期限 | 2026年3月31日 |
| 実施機関 | 令和7年度働くパパママ育業応援奨励金 |
■目的・概要
(公財)東京しごと財団(以下「財団」という。)は、複数の男性従業員が育業をし、職場復帰するとともに、継続的に育業しやすい職場環境を複数整備した企業等に奨励金を支給することで、男性の育児参加を促進し、育業しやすい職場環境の改善を図ります。
(1)奨励金の対象となる取組
複数の男性従業員が、養育する子の2歳の誕生日前日までにそれぞれ合計30日以上の育業をし、育業に引き続き原職復帰して3か月が経過するとともに、令和7年4月1日以降複数の職場環境を整備した場合に奨励金を支給します。
◇奨励金の対象となる取組について、詳細は募集要項・電子申請版のP19を参照してください。
(2)対象従業員
本奨励金では、奨励金の支給申請に係る募集要項・電子申請版のP16~P18に記載の要件をすべて満たす従業員のことを「対象従業員」といいます。
■奨励金支給額
奨励金に係る | 1名 | 2名 | 3名 | 4名 | 5名 |
奨励金額 | ー | 80万円 | 110万円 | 140万円 | 170万円 |
本奨励金は複数の対象者がいることが要件です。従って、申請には2名以上の対象従業員が必要です。
■事業実施期間
令和7年4月1日~令和8年3月31日
■奨励対象となる育業と申請受付期間
(1)奨励対象となる育業
♢対象となる従業員は2人以上最大5人までです。
(2)申請受付期間
■併給
(1)他コースとの併給
令和7年度働くパパママ育業応援奨励金には「働くママコースNEXT」、「パパと協力!ママコース」、「働くパパコースNEXT」、「もっとパパコース」の4つの奨励金があります。
奨励金の名称は事業年度により異なりますが、どの年度も同一コースは同一目的のものになります。ここでは、各年度のコース名を統一して、表中(統一名称)の通り使用します。
本奨励金において目的や取組が同じ奨励金が同じ奨励金の併給は認められませんのでご注意ください。
【奨励金コース名称】
| H30年度~R4年度 | R5年度 | R6年度~R7年度 | 統一名称 |
コース名称 | 働くパパコース | 働くパパコース | 働くパパコースNEXT | パパコース |
働くママコース | 働くママコース | 働くママコースNEXT | ママコース | |
パパと協力!ママコース | パパと協力!ママコース | パパと協力!ママコース | 協力コース | |
ー | もっとパパコース | もっとパパコース | もっとパパコース |
【他コースとの併給】
併給しようと | 令和7年度 | |||
パパコース | もっとパパコース | ママコース | 協力コース | |
もっとパパコース | × | × | 〇 | 〇 |
併給しようと | 過年度事業(H30年度~R6年度) | |||
パパコース | もっとパパコース | ママコース | 協力コース | |
もっとパパコース | △ | × | 〇 | 〇 |
×…併給不可 ○…併給可 △…条件あり(下記※参照)
◆もっとパパコースの申請は一企業1回までです。そのため、すでにもっとパパコースを受給した企業等は、再び申請することはできません。
◆令和7年度パパコースと令和7年度もっとパパコースを併給することはできません。(既に複数人育業できる体制が整っていると判断するため)
◆過年度(平成30年度~令和 6年度)実施のパパコースの奨励金を受給した企業等については、令和7年度 もっとパパコースに申請することが可能です。(過去に複数人育業できる体制が整っていなかったものを、今回新たに体制を整えたと判断するため)
※過年度実施のパパコースで、すでに奨励対象となり奨励金を受給した対象従業員の育業期間は対象としません。
(2)その他
次の場合同一企業とみなし、同一コース・加算の併給はできません。
◆過去・今年度において同一代表者からの申請(別法人格であっても同一企業等からの申請とみなします。)
◆吸収合併等で過去に奨励金を受給した企業の事業を引き継いだ企業からの申請(奨励金を受給した企業と同一とみなします)
◆過去に受給した企業から分割して設立した企業からの申請(受給した企業等と同一とみなします。)
■奨励対象事業者の主な要件
複数の男性従業員(パパ従業員)が育業をし、職場復帰するとともに男性の育児参加を促進し、育業しやすい職場環境の改善を図るための取組を行う企業等のうち、特に指定の無い限り申請日時点で(1)~(3)の要件をすべて満たしている事業者が対象となります。
(1)事業者要件
(2)申請の対象となる従業員の要件(支給申請に係るすべての従業員が要件を満たす必要があります)
(3)奨励金の対象となる取組
※複数の職場環境整備については、様式第1号4「制度の整備状況」に詳細を記入し、令和7年4月1日以降に実施したことがわかる資料を提出してください。
(4)その他
各項目の詳細、その他事項については募集要項・電子申請版を必ずご確認ください。
■Jグランツの操作(申請フォームの下書き・差戻し)に係る注意事項
申請フォームの下書き、又は不備等により差戻しとなった申請を編集する場合は、必ずマイページより以下の手順で操作を行ってください。
*1『(タイトルなし)』となっていますが、Jグランツの設定により表示されているもので、申請自体に問題ありません。
*2『支給申請』の右欄(申請状況)に、「下書き中」又は「差戻し対応中」と表示されていることを確認してください。
※他の書類提出においても、基本的な操作は同じです。
なお、正しく操作していただけない場合、申請フォームが重複して生成される等の事象が発生しますのでご注意ください。
■申請にあたっての注意事項
一部書類は郵送で行う必要があります。
■問い合わせ先
公益財団法人 東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 育児介護支援係
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3丁目8番5号 住友不動産飯田橋駅前ビル11階
電話番号:03-5211-2399
受付時間:平日9時から17時まで(平日12時から13時、土日・祝日、年末年始を除く)
■参照URL
ファイルのダウンロードはJグランツ公式ページから行えます。
※ 掲載内容は自動取得のため、最新情報・詳細な要件は必ず公式ページと公募要領をご確認ください。 電子申請にはGビズIDプライムアカウント(無料・発行まで日数がかかります)が必要です。