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多くの補助金は翌年度に同様の内容で再び公募されます。保存しておくと次回公募のチェックに使えます。 最新の募集状況は下部の公式ページで確認できます。
男性従業員の育業を応援する都内中小企業等を支援します!
金額が大きく提出書類も多いため、専門家への相談がおすすめ
| 補助上限額 | 330万円 |
|---|---|
| 補助率 | 公募要領を確認 |
| 対象地域 | 東京都 |
| 対象の従業員規模 | 300名以下 |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 利用目的 | 雇用・職場環境を改善したい / 教育・子育て・少子化支援がほしい |
| 受付開始 | 2024年6月28日 |
| 受付締切 | 2025年3月31日 |
| 事業終了期限 | 2025年3月31日 |
| 実施機関 | R6パパママ |
■目的・概要
(公財)東京しごと財団(以下「財団」という。)は、都内中小企業等が育業しやすい職場環境を整備し、男性従業員に育業させた場合に当該企業等に奨励金を支給することで、男性の育児参加を促進し、育業しやすい職場環境の改善を図ります。
(1)奨励金の対象となる取組
男性従業員が、養育する子の2歳の誕生日前日までに合計15日以上育業し、育業に引き続き原職復帰して3か月が経過するとともに、職場環境を整備した場合に奨励金を支給します。
◇奨励金の対象となる取組について、詳細は募集要項・電子申請版のP12を参照してください。
(2)対象従業員
本奨励金では奨励金の支給申請に係る募集要項・電子申請版P9~P11に記載の要件をすべて満たす従業員のことを「対象従業員」といいます。
■奨励金支給額
奨励金の支給額は、以下のとおりです。
育業日数 | 15日以上 | 30日以上 | 45日以上 | 60日以上 | 75日以上 | 90日以上 |
奨励金額 | 25万円 | 55万円 | 82.5万円 | 110万円 | 137.5万円 | 165万円 |
育業日数 | 105日以上 | 120日以上 | 135日以上 | 150日以上 | 165日以上 | 180日以上 |
奨励金額 | 192.5万円 | 220万円 | 247.5万円 | 275万円 | 302.5万円 | 330万円 |
※奨励金の加算となる取組を行った場合、上記支給額に最大80万円を加算します。
(3)奨励金の加算となる取組
育業を支える周囲の職員を支援する取組等を行った場合、加算対象となる項目1つにつき20万円を、奨励金額に加算します。
加算①管理職の育業と社内周知
加算②パパ向け育業マニュアルの作成と育業メンター制度の整備
加算③同僚への応援評価制度の導入と表彰制度の整備
加算④同僚への応援手当支給
♢奨励金の加算となる取組について、詳細は募集要項・電子申請版P13~P14を参照してください。
■事業実施期間
令和6年4月1日~令和7年3月31日
■申請期間
申請期間は、子が2歳になるまでの間に合計15日以上育業し、育業から原職復帰後3か月が経過する日の翌日から2か月以内です。ただし、申請期限日が土日祝日、年末年始の場合は期限日より前の最短の営業日が期限日となります。申請期限を超過した場合、いかなる理由があっても受付できません。具体的な期限日についてはホームページに掲載の「申請期限日一覧」をご確認ください。
■他コースとの併給
併給しようとするコース | 令和6年度事業 | |||
パパコースNEXT | もっとパパコース | ママコースNEXT | パパと協力! | |
パパコースNEXT | × | × | 〇 | 〇 |
併給しようとするコース | 過年度事業 | |||
パパコース | もっとパパコース | ママコース | パパと協力! | |
パパコースNEXT | × | △ | 〇 | 〇 |
×…併給不可 ○…併給可
◆働くパパママ育業応援奨励金働くパパコースNEXT(以下「パパコースNEXT」という。)の申請は一事業者1回までです。そのため、令和6年度実施のパパコースNEXTおよび過年度(平成30年度~令和5年度)実施の働くパパママ育業応援奨励金働くパパコース(以下「パパコース」という。)の奨励金をすでに受給した企業等は再び申請することはできません。
◆令和6年度実施のパパコースNEXTと働くパパママ育業応援奨励金もっとパパコース(以下「もっとパパコース」という。)の両方を申請することはできません。(既に複数人育業できる体制が整っていると判断するため)
※令和5年度実施のもっとパパコースの奨励金を受給した企業のうち、常時雇用する従業員が300名以下の企業等は令和6年度実施のパパコースNEXTに申請することが可能です。(令和6年度経過措置)
※同一代表者の申請は、別法人格であっても同一企業からの申請とみなしますのでご注意ください。また、吸収合併等により過去に奨励金を受給した企業の事業を引き継いだ企業についても受給企業とみなし、パパコースNEXTを申請することはできません。
■奨励対象事業者の主な要件
男性従業員に育業させ、男性の育児参加を促進し、育業しやすい職場環境の改善を図るための取組を行う中小企業等のうち、特に指定の無い限り申請日時点で(1)~(3)の要件をすべて満たしている事業者が対象となります。
(1)事業者要件
(2)申請の対象となる従業員の要件
(3)奨励金の対象となる取組
(4)奨励金の加算となるとなる取組(加算となる取組に取組んだ企業のみ対象)
奨励金の加算となる取組として、下記加算①~④に取組んだこと(下記①~④の加算項目に取組んだ場合、各項目につき20万円を奨励金額に加算します。)
(5)その他
各項目の詳細、その他事項については募集要項・電子申請版のページを必ずご確認ください。
■Jグランツの操作(申請フォームの下書き・差戻し)に係る注意事項
申請フォームの下書き、又は不備等により差戻しとなった申請を編集する場合は、必ずマイページより以下の手順で操作を行ってください。
*1『(タイトルなし)』となっていますが、Jグランツの設定により表示されているもので、申請自体に問題ありません。
*2『支給申請』の右欄(申請状況)に、「下書き中」又は「差戻し対応中」と表示されていることを確認してください。
※他の書類提出においても、基本的な操作は同じです。
なお、正しく操作していただけない場合、申請フォームが重複して生成される等の事象が発生しますのでご注意ください。
■申請にあたっての注意事項
一部書類は郵送で行う必要があります。
■問い合わせ先
公益財団法人 東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 育児支援担当係
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3丁目8番5号 住友不動産飯田橋駅前ビル11階
電話番号:03-5211-2399
受付時間:平日9時から17時まで(平日12時から13時、土日・祝日、年末年始を除く)
■参照URL
ファイルのダウンロードはJグランツ公式ページから行えます。
相談先の目安:社会保険労務士(社労士)
雇用・労務に関わる助成金は、報酬を受けた申請代行が社労士の独占業務です。労務の専門家である社労士がご相談先になります。
相談先の考え方は専門家の使い分けガイドで解説しています。
※ 掲載内容は自動取得のため、最新情報・詳細な要件は必ず公式ページと公募要領をご確認ください。 電子申請にはGビズIDプライムアカウント(無料・発行まで日数がかかります)が必要です。
補助上限
330万円