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多くの補助金は翌年度に同様の内容で再び公募されます。保存しておくと次回公募のチェックに使えます。 最新の募集状況は下部の公式ページで確認できます。
ロボフレ事業
公募要領をよく読み、計画的に書類を準備すれば自力申請も可能
| 補助上限額 | 3.9億円 |
|---|---|
| 補助率 | 補助率 2/3、施設分野の大企業は1/2 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象の従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 対象業種 | 製造業 / 不動産業、物品賃貸業 |
| 利用目的 | 研究開発・実証事業を行いたい |
| 受付開始 | 2024年7月2日 |
| 受付締切 | 2024年7月26日 |
| 事業終了期限 | 2025年2月28日 |
| 実施機関 | 平成6年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業に係る間接補助事業者公募(ロボットフレンドリーな環境構築支援事業) |
■目的・概要
自動車や電機・エレクトロニクス分野等と異なり、ロボットの導入が進んでいないサービスや三品産業分野等においては、人手不足といった社会課題の解決のためのツールとして、ロボットに対する期待は極めて高いと考えられる。現時点では、ある特定の企業の活用を想定した活用範囲の狭いロボットの利用を前提とした開発や供給が行われている傾向にあるため、ロボットは高機能・特定企業仕様ゆえの高コスト構造となっている。それが、現時点において幅広くロボットが普及していない大きな原因の一つであると考えられる。
そのような状況を打開するため、経済産業省及び国立研究開発法人新エネルギー・産 業技術総合開発機構(NEDO)は、令和元年11月に、ユーザー、システムインテグレーター等が一堂に会するロボット実装モデル構築推進タスクフォース(以下、「TF」という)を設置した。本TFは、人手不足への対応等が喫緊の課題となっている施設管理、小売・飲食、食品の分野にフォーカスをあて、ユーザー側の既存の業務プロセスや施設環境等を見直すことを前提とした「ロボットフレンドリーな環境」と、それに基づくロボット実装モデルを構築することが目的である。
本事業は、上記TFの検討結果である「ロボットフレンドリーな環境構築のための取組案」を具体的にユーザーの業務プロセスや施設環境等にビルトインしていくため、「ロボットフレンドリーな環境」を施設管理分野、食品分野に構築するための開発を目的とする。
■根拠法令
補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号「適正化法」)
■応募資格
以下の①~⑧のすべての要件を満たす民間企業等を補助対象事業者とします。
①日本に拠点を有している法人。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有し、法定耐用年数の間、導入機器等を継続的に維持運用できること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④本事業の全部又は一部を複数の企業等が共同して実施する場合は、各企業等が当該事業の研究開発成果の実用化・事業化計画の立案とその実現について十分な能力を有するとともに、各企業等間の責任と役割が明確化されていること。また、幹事法人を設定すること。
⑤経済産業省及びJARA、RRI、RFAが本事業期間中及び終了後に行う調査や標準化活動への情報提供等に協力できること。
⑥経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。また、補助事業を遂行するため、売買、請負その他の契約をする場合、若しくは補助事業の一部を第三者に委託し、又は第三者と共同して実施しようとする場合の契約(契約金額100万円未満のものを除く)に当たっては、経済産業省から補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている事業者を契約の相手方とすることは原則できないため(補助事業の実施体制が何重であっても同様。)、そのために必要な措置を講じること。
⑦本事業実施に当たって、本事業以外からの国庫による補助等(経済産業省のみならず他省庁の補助金、委託費、交付金等も含む。)を受けていない又は受ける予定がないこと。
⑧経済産業省におけるEBPMに関する取組に協力すること。
■地理条件
■備考
■問合せ先
東京都港区芝公園 3-5-8 機械振興会館 307
一般社団法人日本ロボット工業会
担当:小林・矢内・長町(koubo@jara.jp)
電話:03-3434-2919 FAX:03-3578-1404
電話受付時間 10:00~16:00(土日、祝日を除く)
■参照URL
ファイルのダウンロードはJグランツ公式ページから行えます。
相談先の目安:補助金に強い専門家(中小企業診断士・認定支援機関など)
事業計画書の完成度が採択の鍵になります。補助金の支援実績がある中小企業診断士・認定経営革新等支援機関などがご相談先になります。
相談先の考え方は専門家の使い分けガイドで解説しています。
※ 掲載内容は自動取得のため、最新情報・詳細な要件は必ず公式ページと公募要領をご確認ください。 電子申請にはGビズIDプライムアカウント(無料・発行まで日数がかかります)が必要です。
上限 要確認
📍 全国締切 2026年8月26日
補助上限
3.9億円
上限 1億円
📍 山口県締切 2026年8月28日